赤ちゃんが生まれ子育てを始めると多くの人が経験する赤ちゃんの「夜泣き」。

  • 「赤ちゃんは泣くのが仕事なんだから。」
  • 「泣くのは元気な証拠!」
  • 「夜泣きは一時的なものだよ〜」

こんな事は言われなくとも分かるのですが、毎晩毎晩夜泣きをされると参ってしまいますよね。一体いつからいつまで夜泣きが続くのだろう…、と心配している貴方に、

この記事で分かる事
  • 赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまでなのか?
  • 赤ちゃんの夜泣きの原因
  • 赤ちゃんの夜泣きの止め方

などについて今回紹介したいと思います。

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赤ちゃんの夜泣きはいつから始まっていつまで続くの!?

そもそも赤ちゃんの夜泣きはいつから始まっていつまでに終わるのだろう!?こう心配している人も多いと思います。

もちろん赤ちゃんの個人差はありますが、夜泣きの始まりが早い赤ちゃんの場合、生後3ヶ月頃から始まります。また、一般的に多い時期は生後半年頃です。

そして赤ちゃんの夜泣きは遅くても1歳半までには大体落ち着きます。

つまり生後3ヶ月頃〜1歳半までは赤ちゃんの夜泣きに付き合わなくてはいけないという事ですよね。(結構長いですよね…)

また、赤ちゃんの夜泣きはある日突然ピタッと泣かなくなるのではなく、徐々に収まって気が付いたら夜泣きは終わったかな?と感じですね。

夜泣きのある期間は個々それぞれ

我が子の場合は生後位半年くらいから2歳近くまでは夜泣きに悩まされていたような気がします。

やはり個々それぞれっぽいですね。

ただし、3歳や4歳過ぎてもひどい夜泣きが続く場合は、そのうち終わるからなんて思わず、かかりつけの小児科などに相談する方がいいですよ。

では、そもそも赤ちゃんの夜泣きの原因は何なのでしょうか!?

赤ちゃんの夜泣きの原因は何!?

赤ちゃんの夜泣きとして一番有力視されているのが、

  • 昼間の運動が足りない
  • 昼間にはしゃぎ過ぎた

などが原因として言われていますが、これは憶測の範囲内であって断定的ではありません。

ただ、赤ちゃんの夜泣きを解消する為には規則正しい生活をさせてあげる事が最も有効だと言われています。

赤ちゃんの規則正しい生活とは
  • 毎朝同じ時間に起こしてあげる
  • 朝は日光浴をさせて「朝」であることを感じさせてあげる。(室内でOK)
  • 日中は満足行くまで運動をさせてあげる
  • 夜は部屋を暗くして「寝る」という事を教えます

また、日中の運動というと構えてしまうかもしれませんが、新生児訪問にこられた助産師さん曰く、赤ちゃんの運動って、ゴロンと寝かせて両足を屈伸させるような動きを数回繰り返すだけでもOKのようですよ。

あと、これはテレビでも紹介されていましたが寝る前に興奮させてしまうのも”夜泣き”に繋がってしまう場合があります。具体的にいうと、

  • 寝る前にスマホで動画を見せたり
  • 高い高〜いをしたり

というのも興奮材料になるようですので、少し気をつけるといいかもしれませんね。では、次に赤ちゃんの夜泣きを止める方法について紹介したいと思います。

赤ちゃんの夜泣きを止める方法その1:「おひなさま巻き」

赤ちゃんの夜泣きを止める方法としてオススメなのは、おひなさま巻きです。

大き目のタオルに寝かせて顔以外を包んであげましょう。

窮屈なんじゃ!?と思いますが、赤ちゃん的には心地良いみたいですよ〜。中には「おひなさま巻き」で包むだけで泣き止んで寝てしまう赤ちゃんもいるくらいです。

「おひなさま巻き」で包んでユラユラすると大体はお眠りモードになってくれますが、一応ミルクやオムツを確認してみることも大事ですね。

赤ちゃんの夜泣きを止める方法その2:寝たふりトントン

あと、赤ちゃんは泣いていてもあえて添い寝のまま寝たふりをして背中をトントンする方法です。我が子の場合は、かなり効果がありました。

それでもダメな場合は、寝る事を諦めてたと思います…。

赤ちゃんの夜泣きを止める方法その3:ドライブ

夜、中々赤ちゃんが寝ない時にドライブに行っているって人も多いかもしれませんね。

毎回毎回は大変ですが、気持ち的にも体力的にも余裕がある場合はこの方法も有効だと思います。実際、私も小さい時はドライブする事ですぐに寝ていたらしいですし、我が子も車に乗せて少し走るだけで寝ていました。

どうやら車の振動が赤ちゃん的にも気持ち良いようですね。

まとめ

夜泣きって本当に大変ですが、だいたい1年もすれば終わります。なが~~い子育てのうちの1年なんて本当にあっという間なのですが、夜泣き真っ最中の時はそうは思えないですよね。

我が家も夜泣きはあったはずなのですが、今ではほとんど記憶にありません!後々思い出してみるとそんなものなので、ここは頑張りどころなのかもしれません。

イライラしてしまうこともあると思いますが、後に「あんなこともあったな〜」と思える日が必ず来ますので、なんとか今は踏ん張ってみましょう!

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