古い年賀状の処分方法に困っていませんか?

年賀状はもらって嬉しいものですが、個人情報が記載されている事もあり、その処分方法に困ってしまうのも事実です。

また、

未使用の年賀状なんだったら、いつかは使うでしょ!

こう思っていたものの未だに未使用の年賀状を持っている人も中にはいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 古い年賀状の3つの処分方法
  • 未使用の年賀状の有効活用の方法

について紹介していますので、年賀状の処分に困っている人はどうぞ参考にしてみて下さい。

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古い年賀状の処分、郵便局は処分してくれない!?

実は、少し前までは使用済みの古い年賀状も郵便局が処分してくれていました。

しかし、

現在は年賀状の処分費用も経費削減対象に入ったらしく郵便局では処分してくれなくなりました。人によったら、

「販売しておいて回収はしてくれないのか!?」

なんて声も聞こえそうですが、最近の郵便局の経営状況などを考慮すると致し方ない事なのかも知れませんね。

では、

郵便局で回収してくれないならどうやって古い年賀状を処分すればいいのか!?って事です。古い年賀状の3つの処分方法について紹介したいと思います。

古い年賀状の3つの処分方法

古い年賀状の処分方法として、

古い年賀状の処分方法
  1. 家庭用電動シュレッダーでの処分
  2. 「どんど焼き」での処分
  3. 自宅での処分

の3つの方法があります。

ではそれぞれの処分方法について紹介しますので、ご家庭に合った処分方法を試してみて下さい。

※未使用の年賀状の活用法については後半で紹介しています。

①家庭用電動シュレッダーでの処分

古い年賀状とはいえ、年賀状は個人情報の塊です。

住所・名前もバッチリ書いてありますので、個人情報の保護観点からもしっかりと処分しましょう!

家庭で処分する場合は、家庭用のシュレッダーで裁断するのが最も安全な処分方法だといえます。

最近は家庭用のシュレッダーでも色々なものがありますが、年賀状の裁断ぐらいなら手動のもので十分です。

もちろん年賀状以外にも使用用途があるのであれば、自動のシュレッダーや少し大き目のシュレッダーを購入しても良いかも知れませんね。

②「どんど焼き」での処分

安心して処分する方法で「どんど焼き」での処分方法があります。

この「どんど焼き」は1月15日(小正月)に各地域で神社や河川敷で正月飾り等を持ち寄って、神主さんがお焚き上げをしてくれる儀式です。

※地域によっては左義長(さぎちょう)とも言います。

どんど焼きは目の前でお焚き上げしてくれるので個人情報の流出もまず考えられませんので、安全な処分方法だと言えます。

ネットで「どんど焼き」の情報を発信している神社もありますので、「地域名+どんど焼き(左義長)」で調べてみると情報を得ることが出来るはずです。

近所の神社に直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。

③自宅で処分

年賀状の為にわざわざシュレッダーは買いたくないな〜

正月終わったばっかだし「どんど焼き」に行けるかな…

そんな場合は、自宅で処分するしかありませんが、自宅での処分でも安全な処分方法を選びたいですよね。

自宅での年賀状の処分方法は以下になります。

自宅での年賀状の処分方法
2、30枚くらいの束をまとめてガムテープでグルグル巻きにします。基本は十文字で巻きますが、心配な場合は年賀状のハガキが見えなくなるまで巻きます。そしてグルグル巻きに巻いた後、燃えるゴミの日に他のゴミと一緒に捨てます。

未使用の年賀状の活用方法!

未使用の年賀状の場合、大きく分けて、

未使用の年賀状の4つの活用方法
  1. ハガキ、切手へ交換
  2. 懸賞への応募などに使用
  3. 社会貢献団体に寄付
  4. 換金

の4つの方法があります。

特に個人的に懸賞への使用はかなりオススメの方法です。なぜ、オススメなのか!?については次の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?古い年賀状の処分って個人情報のこともあり地味に悩んでしまうことでもあります。

しかし、今回紹介した方法で個人情報も流出する事なく安全に処分できます。

個人的には「どんど焼き」で処分するのが一番ベストだと思いますし、もし「どんど焼き」での処分が難しい場合は、自宅でしっかり処分するようにしましょう!

一人一人がきちんとした処分方法をする事で情報の漏洩も防ぐ事ができますので、意識して処分したいですね。

また、

「どんど焼き」の時期は鏡開きの時期でもあります。鏡開きの由来や意味について知っておくとちょっとした物知りになれますよ^^

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